ラベル 大学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 大学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

At College



「カラーでイメージアップしよう!ファッションコーディネート術」

というテーマで、先月
大学で講義を行なってきました。


春ごろから、べつの大学の4年生の女の子たちが、
コンサルティングを受けに来られるようになりました。

就職活動や、社会に出るのに向けて
服選び、色づかいに興味を持ってくれているようです。

私服面接もありますし、どんな服装をしていけばよいかわからない
というのは、当然だと思います。


わたし自身、私服面接でしたし、制服のある職場に勤務したことがなく
会社に勤めていたときは、毎日私服でした。

なので、自分の経験も交えてお伝えしています♪





Color + Fashion


 
カラー&ファッションコンサルティングの生徒様がお越しになる前の、ちょっとの時間。
今日はどんな方と会えるかな?と少しだけソワソワします。

2004年から色彩学を本格的に学び始めましたが、いろんなことがありました。
専門学校や大学で、カラーやファッションのクラスを担当したり講演したり、色彩検定の講師だったときは、
限られた時間内に、どう教えたら、みんなが検定に合格できるか、自分も頭が痛くなりながら、
授業内容や話し方、毎回の小テストを考えました。

フルタイムで週5日、派遣OLをしていたときは、夕方ダッシュで電車に乗って、
乗り換えをしてまた走って、50分後には夜間の授業に講師として立っていたこともありました。
よくあんなことができていたな、と思いますが、20代で独身だったのと、やろうと思えばなんとかなるもの。笑

2008年ごろから始めたカラー&ファッションコンサルティングは、関東や東海、中国地方から受けに来てくださる方や、
シンガポールやアメリカからもお越しくださったりと、この仕事をしていなかったら知り合うことのなかった
嬉しい出会いがたくさんありました。最近は、日本在住の外国人の方も。
自分が東京に出張して、東京でコンサルティングや同行ショッピングをするようにもなって
地域のファッション観のちがいも肌で感じて、この10年の変化はドラマにできそうなくらいだった気がします。

学び続けながら、機会を与えてもらい、経験とともにできることが増えてくると、なんでも深く複雑に考えがちです。
自分にはあたりまえすぎて取り上げるまでもないことが、じつはだれかにとって知らないこと、
役立つことだったりするのかな。本質を見失っていないかな。
ときどき自問して、シンプルな状態に自分を戻すのは大事な気がします。


6年目になる大学の仕事で、学生さんたちが書いてくれた感想。

うんうん、そうだよな。こういう考え方があると知れば、みんな俄然ファッションは自分事ですし、
興味はぜったいあるんですよ。カラーとファッションの深い世界のまだ入り口ではありますが、
彼女たちが考えるきっかけになればいいなと思っています。
私が生徒だったらおもしろく受けたいので、だいたいパワーポイント40ページ超くらいを作って
どこの大学でも90分話すんですが、私の得意分野、海外セレブやモデルさんも取り上げます。



(一部抜粋)
・今すぐ部屋中の服をチェックして、自分の服の再確認をしたくなりました。

・ネックレスが一つあるだけで、印象が変わると実感して驚きました。

・先生と同じく海外ファッションにすごく興味を持っているので、すごく勉強になりました。

・シンプルな服を着ることが多いのですが、コーディネートはいまいちよくわからなかったので
今日来てよかったです。

・トーンを変えると全体のバランスが整うのだと知れました。

・いつもタンスとクローゼットの中を見て行ったり来たりしていたので、ファッションの決め手の色がわかることで、
選ぶのが楽になりそうです。

・客観的にみるファッションがどういったものなのか知ることができ、とてもよかったです。

・色について知らないことがたくさんでした。これから活用していきたいです。

・色づかいでさまざまな印象を与えられることが新鮮で驚きでした。

・自分が思っていたよりもカラーは深いなと思いました。ベーシックカラーのシンプルなものをこれから買い足します。



Consulting

 
季節感が前後してしまいますが、コンサルレポート。春先のことでした。
 
入学式シーズンということで、この春大学に入学される
お嬢様のコンサルを、お母様(生徒様)からのご依頼です。

なんでも、ファッションまわりからコスメティック、スマホ、などなど
お休みのあいだに揃えるのに大忙しだそうで、
「昨日が最後の受験でした!」

やっぱりお若いから肌のハリが私らとはちがう。のは当然で。
ただ、あまり可愛い色は着ない、お母様もそんなに着せていなかったということで、
実際にぷりぷりのお肌に調和する色をコンサルして診断していくと、
ベビーカラー、パステルカラー、すごくいける。というのがわかりました。

渋いカーキのジャケットには中にペールピンクや
パープルを入れたら顔色が良くなるよ~など。
渋い色だけだったらこの可愛さが引き出せないからもったいない。

最初のカウンセリングで出てきたテーマ 「女子アピール」とも合致して、
いい意味で自然な彼女の良さがファッションからも表現できそう。



*お母様のセーター。面白いデザインです。




At University

 



6月は、いくつかの大学で講義をしました。
写真は、ファッション販売論のひとつ。ファッションのコーディネート提案の方法など
講義しているところです。

パーソナルカラーの話は出さず、カウンセリングやスタイリング・コーディネート中心の内容でしたが、
個人的にはそれも好きです。
あと、私の授業では、ミランダ・カーやキャサリン妃も出てきますよ。
(講師本人が海外ファッションウォッチャーなので。)

6年目だったり、3年目だったりしますが、毎年やることが変わってきているので、
どういう内容にするかを決めるまで考え続ける時が、いちばん頭を使っています。